サマーブーツは「脚全体を細く見せられる」「上半身がTシャツ等なため、足元に重みを置いたバランスコーデ」「野外フェスや推し活イベント時の足元の保護」等の理由から、夏のスタイリングとして定着しています。
今回は夏場の必須アイテムのサマーブーツを長持ちさせる簡単お手入れ術で清潔キープです。良いと思った100均アイテムをいくつか取り入れてみてはいかがでしょうか?
では、100均アイテム6つ+レザーケア商品でお手入れ開始です。今回のサマーブーツは急なゲリラ豪雨に見舞われたまだ1回しか履いていないサマーブーツです。
[leathercare_steps]
夏場に活躍するバイク乗りの方にはお馴染みの「KUSHITANI」パンチングレザーグローブですが、「汗のニオイや革のゴワつきが気になる」「革を傷めず洗う方法がわからない」とお悩みではありませんか?
そのまま放置すると革の劣化や傷みの原因になってしまいます。グローブを清潔に長持ちさせる簡単なお手入れ手順をメルカリで購入したパンチングレザーグローブを使ってご紹介します。
しっかりケアして、汗ばむ季節もいつでも快適で上質なライディングを楽しみましょう!
これからメルカリ等で出品される方は必見です!それではグローブを甦らせます。
[leathercare_steps]
雨が続いてジメジメとした湿気が部屋にこもる梅雨の季節が過ぎ、梅雨開け久しぶりに気に入りの革靴やレザーサンダルを取り出してみたら、「白い粉のようなものが付着している…」「なんだかカビくさい…」とショックを受けた経験はありませんか?
今回は自宅で数百円で簡単にレザーサンダルのカビを落とし、甦らせるお手入れ方法のご紹介です。メルカリやセカストで販売をお考えの方も、必見です。
カビが繁殖するためには、「湿度」「温度」「栄養」「酸素」の4つの条件が揃う必要があります。日本の梅雨時期は、この条件が完璧に整ってしまう季節なのです。
革に発生するカビの多くは「白カビ」です。発見が早ければ比較的簡単に除去できます。一方、進行すると革の繊維奥深くまで根を張る「黒カビ」が発生し、変色や悪臭の原因となって完全な除去が難しくなります。
それでは、早期発見の白カビ除去ケアの開始です!
[leathercare_steps]
[leathercare_steps]
[leathercare_steps]
[leathercare_steps]
[leathercare_steps]
[leathercare_steps]
クローゼットから出した革ジャケットにシワが!
プロがやっているシワの取り方をお教えします。ポイントは3つ!
[leathercare_steps]
手順を守って頂ければ、今回のように上手く仕上がり、もう着られないなどの「大事故」は避けられますが、あくまでも自己責任の範囲でお試しください。【SCHOTT】さん、【ルイスレザース】さん等のライダースジャケットは比較的強い革ですので問題なく(120℃位でも)お試し頂けますが、ベジタブルタンニンで鞣した革でしたら注意が必要です。アイロン設定温度は100℃位でお試しください。
実際に革製品を取り扱う特殊クリーニング店は今回と同じクリーニング処理をしています。
[leathercare_steps]