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コラム
役員室の本革ソファー、くたびれていませんか?レザーウォッシュクリーミーフォームで「会社の顔」をリセット

役員室の本革ソファー。
企業の「顔」でもあるこの一脚、気づかないうちに黒ずみやテカリ、ひじ掛けのベタつきが出ていませんか? 来客は言葉にこそしませんが、「この会社の丁寧さ」や「清潔感」は、役員室のソファーからも伝わってしまいます。
とはいえ、大きな本革ソファーを頻繁にクリーニングに出すのは現実的ではありませんし、水拭きだけでは汚れもニオイも取り切れない——そこで「泡で拭き取るだけ」でケアできるのが、レザーウォッシュ クリーミーフォーム。弱酸性のクリーミーな泡で、役員室のソファーを短時間でリフレッシュしつつ、革に必要な栄養も補えるので、「見た目」と「寿命」を同時に守ることができます。(ミズコム)
役員室の本革ソファーが与える「残念な印象」
役員室は、社外の重要なお客様や金融機関、採用候補者など、「ここぞ」という場面で使われることが多い場所です。そこで目に入るのが、大きな本革ソファー。
ところが、こんな状態になっていないでしょうか。
- 座面だけテカテカと黒光りしている
- ひじ掛けがベタつき、色が濃くなっている
- すき間にホコリがたまり、うっすら灰色になっている
- 座ると、うっすら古いニオイがする
原因の多くは「人の皮脂・汗」「スーツに付いたホコリ」「空調で乾燥した革の疲れ」です。高級な本革ほど、適切なケアをしないと、表面の油分と水分が抜けてしまい、ひび割れ・退色・硬化につながります。
とはいえ、何十キロもあるソファーを頻繁に動かして水洗いするわけにもいきませんし、「とりあえず固く絞ったタオルで拭くだけ」で終わらせているケースも多いはずです。
本革ソファーが汚れていくメカニズム
本革ソファーの汚れは、おおまかに次の3つが重なっています。
- 水溶性の汚れ
人の汗、皮脂に含まれる塩分、飲み物の飛び散り、手あかなど。 - 油性の汚れ
皮脂そのもの、ハンドクリーム、整髪料、スーツの襟元に付いたオイルなど。 - ホコリ・粉じん
スーツの生地クズ、コピー紙の粉、空調で舞い上がった細かなホコリ。
水拭きだけでは「表面のホコリ」はある程度落ちますが、汗や皮脂は残りがちで、時間とともに黒ずみ・ベタつき・ニオイの原因になります。一方で、一般的な強い洗剤やアルコールを多用すると、革のタンパク質や油脂まで奪ってしまい、ゴワつき・ひび割れ・縮みのリスクが高まります。(ミズコム)
「洗う+守る+栄養補給」ができるレザーウォッシュ
そこで登場するのが、株式会社ミズタニのレザーウォッシュ クリーミーフォーム(200ml)です。(ミズコム)
レザーウォッシュ クリーミーフォームの特長
- クリーミーな泡で洗浄する「フォームタイプ」の皮革用栄養洗浄液
- 汚れを落としながら、革に必要な油分・保湿成分を補う処方
- 除菌・消臭効果もあり、こもったニオイ対策にも有効
- 液性は弱酸性で、本革にやさしい仕様(ミズコム)
- 主成分は植物由来界面活性剤、動物性オイル、加水分解ヒアルロン酸など(日本製)(ミズコム)
- すすぎ不要で、泡を拭き取るだけの簡単ケア(ミズコム)
普通の洗剤で革を洗うと、汚れと一緒に「革そのものの成分」まで流れ出してしまいますが、レザーウォッシュは次の3つを同時に行う設計になっています。(ミズコム)
- 水洗いクリーニングで汗・カビ・泥などの水溶性汚れを除去
- 皮革保護成分でコラーゲン・ケラチンなどのタンパク質を保護
- 洗浄で流れ出た油脂・保湿成分を新たに補給し、しなやかさを保つ
つまり「汚れはしっかり落としつつ、革のコンディションはむしろ整えていく」タイプのケア剤です。
役員室の本革ソファーに向いている理由
① 水場がなくても使える
クリーミーフォームは泡をスポンジにとって塗り広げ、タオルで拭き取るだけ。大量の水を使う必要がありません。(ミズコム)
役員室や会議室は、水道から離れていることも多く、バケツを運び込むのも現実的ではありません。クリーミーフォームなら、
- ソファーを動かさず
- 床を濡らす心配もほとんどなく
- 作業後すぐに部屋を使える
というメリットがあります。
② 時間をかけずに「見た目」が整う
役員クラスや秘書・総務スタッフは、とにかく時間がないものです。クリーミーフォームは、部分的な黒ずみであれば片側のひじ掛けなら数分でケア完了。座面全体でも、片側5〜10分程度で「見た目の印象」がガラッと変わります。
会議前に気になる部分だけサッとケアする「レスキュー用途」にも向いています。
③ ニオイ対策にも
本革ソファーは、知らないうちに人の汗やタバコの煙、食事のニオイを吸い込んでいます。レザーウォッシュ クリーミーフォームは除菌・消臭効果もあり、「なんとなくこもった感じ」が軽くなるのもポイントです。(ミズコム)
役員室本革ソファーのケア手順(クリーミーフォーム編)
ここからは、実際のケア方法をイメージしていただけるよう、手順を整理してみます。
手順0:素材と目立たない場所でのテスト
まずは、ソファーの取扱説明書やタグで「本革」であることを確認します。
そのうえで、裏側や脚元の見えにくい部分でパッチテストを行います。
- スポンジに少量の泡を出す
- 小さな範囲に塗って、やさしくなじませる
- 柔らかいタオルで拭き取り、完全に乾くまで様子を見る
色落ちやムラが出ないことを確認してから、本番のケアに移りましょう。
手順1:ホコリを落とす
いきなり洗うのではなく、まずはホコリを落とします。
- 柔らかいブラシ付きの掃除機で、縫い目やすき間のホコリを吸う
- その後、乾いた柔らかい布で全体をサッと拭く
このひと手間で、泡の持ちも良くなり、仕上がりがきれいになります。
手順2:クリーミーフォームで部分ケア
次に、特に汚れやテカリが気になる「ひじ掛け」「座面の前縁」から始めます。(ミズコム)
- スポンジにクリーミーフォームを適量とり、よく泡立てる
- ひじ掛け全体に、円を描くようにやさしくなじませる
- 泡が行き渡ったら、柔らかいタオルで泡を拭き取る
- 最後に、乾いたタオルで軽く磨くように拭く
泡立てることで、汚れを包み込み、革への負担を減らせます。ゴシゴシこするのではなく、「なでるように」動かすのがコツです。
手順3:定期的な「全体メンテナンス」
月に一度程度、時間をとってソファー全体をケアしてあげると、コンディションが安定します。
- 背もたれ → 座面 → ひじ掛け の順に、面ごとに区切って作業
- 一度に広げすぎず、「A面を洗って拭く → B面…」と少しずつ進める
- 仕上げに、乾いた柔らかいタオルで全体をさっと磨く
これだけでも、革のしなやかさとツヤ感が長く保たれます。
忙しい会社でも続けやすい「月1ルール」
せっかくケア用品を導入しても、「続かなければ意味がない」というのが現場の本音です。
役員室ソファーについては、次のような運用がおすすめです。
- 毎週の掃除のついでに「ホコリ落とし&から拭き」
- 月1回、会議が少ない午前中などを使ってクリーミーフォームでの本格ケア
1本200mlで、ソファーの部分ケアや月1回の全体ケアを続けても、しばらく使えます(参考価格 2,800円[税抜])。(ミズコム)
「総務のルーティン」に組み込んでしまえば、特別なイベントではなく、「当たり前の衛生管理」として定着させることができます。
ご使用前の注意点
本革ソファーといっても、仕上げや染色方法によって相性はさまざまです。安全に使うために、次の点には気を付けてください。
- ヌメ革・爬虫類革・毛皮・純白の革には使用しない
- スエードやヌバックなどの起毛革、赤・青・淡色の革は色落ちしやすいことがあるため、必ず目立たないところでテストする
- 一部分だけを強くこすると、そこだけ色ムラが出る場合があるため、「広めの面を均一に、やさしく」
- シミになりやすい素材か不明な場合は、専門のクリーニング業者やメーカーにも相談する
このあたりの「ひと呼吸」が、ソファーの寿命を大きく左右します。
まとめ:ソファーを整えることは、会社の「顔」を整えること
役員室の本革ソファーは、単なる家具ではなく、会社の価値観や丁寧さを映す「鏡」のような存在です。
- すわり心地がよく
- 見た目に清潔感があり
- ほんのりと上質さが感じられる
そんなソファーでお客様をお迎えできたら、それだけで会話の空気はやわらぎます。
レザーウォッシュ クリーミーフォームなら、水場の確保が難しい役員室や会議室でも、クリーミーな泡をのせて拭き取るだけで、本革ソファーの汚れ・ニオイをリセットしつつ、革に必要な栄養も補えます。(ミズコム)
「そろそろ役員室のソファーが気になってきたな…」と感じたタイミングが、見直しのベストタイミングです。
月に一度、ほんの少し手をかけてあげることで、ソファーの寿命も、会社の印象も、ぐっと長持ちさせていきましょう。レザーウォッシュ クリーミーフォームは、そのための心強い味方になってくれます。





