
Column
コラム
GANZOの財布を永く美しく

※参照元のリンク必須:(最高級のメンズ革製品・革財布 GANZO公式WEBサイト)
GANZO(ガンゾ)の財布って、買った瞬間から“相棒”感がすごいですよね。日本の職人が本物だけを追求した最高級の革財布で、コードバンやブライドルレザーなど、選び抜かれた素材が使われています。
だからこそ、汚れやニオイが気になっても「変なケアをして台無しにしたくない…」と手が止まってしまう方も多いはず。そんな方に試してほしいのが、革用の弱酸性洗浄剤「レザーウォッシュ」です。水溶性の汚れや汗・皮脂汚れ、カビやニオイを落としつつ、革の繊維を守り、油分・保湿成分を補給してくれる、“洗って整える”タイプのお手入れアイテムです。
なぜGANZOの財布にこそ、定期的な「洗いケア」が効くのか
GANZOの財布は、使い込むほど色艶の変化=エイジングが楽しめるように作られています。(最高級のメンズ革製品・革財布 GANZO公式WEBサイト)
一方で、手の汗・皮脂、ハンドクリーム、バッグの中のホコリ、梅雨時の湿気などが積み重なると、
- 表面がべたつく
- 黒ずみ・くすみで艶が死んでくる
- カビっぽいニオイがする
といった“残念エイジング”が進みがちです。
ここでポイントになるのが「汚れを落としてから、育てる」という順番です。
クリームを重ねる前に、水溶性の汚れや古い皮脂をレザーウォッシュで一度リセットしてあげると、本来の艶が戻り、その後のオイルやクリームの乗り方も変わってきます。
レザーウォッシュで行う、GANZO財布のやさしいお手入れステップ
ここでは、一般的なスムースレザー(コードバン系やブライドルなど、表面がツルっとした仕上げ)のGANZO財布をイメージしたお手入れ手順を紹介します。
- 1.ブラッシングでホコリ落とし
- まずは柔らかいブラシで、ステッチ部分やカード段の隙間にたまったホコリを落とします。ここを丁寧にやるだけでも、見た目がスッキリします。
- まずは柔らかいブラシで、ステッチ部分やカード段の隙間にたまったホコリを落とします。ここを丁寧にやるだけでも、見た目がスッキリします。
- 2.レザーウォッシュを「泡・ミスト」で薄くのせる
- クリーミーフォームタイプなら泡をスポンジや柔らかい布に少量取り、財布全体をやさしく撫でるように拭います。
- レザーウォッシュは弱酸性で、水溶性の汚れを落としながら、革のコラーゲン繊維を守り、必要な油分・保湿成分を補ってくれます。
- 3.乾いた布で丁寧に拭き取り、陰干し
- 洗浄後は、乾いた布で軽く磨くように拭き取り、風通しのよい日陰で自然乾燥させます。ドライヤーや直射日光はNGです。
- 洗浄後は、乾いた布で軽く磨くように拭き取り、風通しのよい日陰で自然乾燥させます。ドライヤーや直射日光はNGです。
- 4.好みで仕上げの保革ケアをプラス
- 乾いた後、必要に応じて市販のレザークリームやGANZO純正ケア用品で、仕上げの保湿・ツヤ出しをしてあげると、よりしっとりとした手触りになります。
- 乾いた後、必要に応じて市販のレザークリームやGANZO純正ケア用品で、仕上げの保湿・ツヤ出しをしてあげると、よりしっとりとした手触りになります。
GANZOならではの素材別・注意ポイント
GANZOの財布といっても、シリーズによって素材はさまざま。(最高級のメンズ革製品・革財布 GANZO公式WEBサイト)
レザーウォッシュを使う際は、以下の点にご注意ください。
- ヌメ革(ナチュラルな生成りっぽい革)
当社としてはレザーウォッシュの使用はおすすめしません。水分を含みやすく、シミ・色ムラになりやすい素材です。 - リザード・クロコなどのエキゾチックレザー
こちらも基本は専門店でのケア推奨です。どうしても自宅ケアしたい場合でも、レザーウォッシュは使用不可素材としてお考えください。 - 起毛(スエードなど)・赤/青/淡色系の革
色落ち・色移りのリスクがあります。どうしても使う場合は、必ず目立たない場所でパッチテストを行い、問題ないことを確認してからにしましょう。 - コードバン・ブライドルレザー
比較的しっかりした仕上げですが、水分に弱いタイプもあります。ごく少量を布につけて薄く拭き取り→すぐに乾拭き&陰干し、という“控えめケア”を心掛けてください。
GANZO公式サイトの「革のお手入れ」ページや、シリーズごとの説明も参考にしつつ、ご自分の財布の素材を一度確認しておくと安心です。(最高級のメンズ革製品・革財布 GANZO公式WEBサイト)
「月1回のレザーウォッシュ」で、GANZOのエイジングをもっと楽しむ
GANZOの財布は、10年単位で育てていく人も多い“相棒革”。そのエイジングを、汚れやカビではなく「艶と深み」に寄せていくには、
・日々の軽いブラッシング
・月1回程度のレザーウォッシュでのリセット
この2つを習慣にするだけでも、かなり差がつきます。
レザーウォッシュは、「プロに出す前のセルフケア」としても心強い存在です。
GANZOの財布をこれからも永く、美しく使っていきたい方は、ぜひお家に一本、革用の“弱酸性シャンプー”としてレザーウォッシュを常備しておいてください。
※使用不可素材(ヌメ革・爬虫類レザー・毛皮・純白の革)には使用しないでください。
※起毛素材、赤・青・淡色系の革は色落ち・色移りに注意し、必ず目立たない場所でパッチテストを行ってからお使いください。





